シットキングスshojiの素顔!妻や子供との私生活と俳優・持田将史の現在
日本発の世界的ダンスパフォーマンスグループ「st kingz(シットキングス、通称シッキン)」のリーダーとして、ダンスシーンの頂点に立ち続けるshoji。圧倒的なダンススキルと卓越したディレクション能力でグループを牽引する一方、近年は本名の「持田将史」名義で話題のドラマや舞台に多数出演し、実力派俳優としても唯一無二のポジションを築いています。
圧巻のパフォーマンスで見せるカリスマ性の一方で、プライベートで見せる温かな笑顔や家族想いな一面も多くのファンを惹きつけてやみません。本記事では、shojiの華麗な経歴や振付作品の実績から、元ダンサーである妻や愛息たちとの知られざる家庭生活、そして俳優としてオファーが絶えない理由まで、その多才な魅力の真相を詳しく紐解きます。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 要点1:st kingzのリーダーshojiの本名は持田将史。アメリカ最大のダンスコンテスト連覇から日本武道館単独公演まで成功させた世界的トップダンサー。
- 要点2:プライベートでは元ダンサーの妻・Sayakaと結婚し、2人の男の子の父親。家族を大切にする飾らない人柄も絶大な支持を集める。
- 要点3:『半沢直樹』やNHK朝ドラ『エール』をはじめ俳優としても高く評価され、身体表現を武器に2026年現在もマルチに活躍の場を広げている。
【プロフィールと経歴】世界的グループ「st kingz」リーダーshojiの歩み
卓越したスキルと抜群の表現力で知られるshojiの本名は持田将史(もちだ しょうじ)。1984年10月20日生まれ、神奈川県出身です。幼少期からダンス一筋だったわけではなく、本格的にストリートダンスを始めたのは大学時代からという異色のバックグラウンドを持っています。
神田外語大学を卒業後、一度は一般企業へ就職してサラリーマン生活を経験しました。しかし、ダンスへの情熱を諦めきれずプロの道を志し、退職を決意。2007年にkazuki、NOPPO、Oguriとともに4人組ダンスパフォーマンスグループ「st kingz(シットキングス)」を結成しました。
グループの歩みはまさに快進撃そのものでした。2010年と2011年には、アメリカで開催された世界最高峰のダンスコンテスト「BODY ROCK」において、日本人グループとして初となる2年連続優勝の快挙を達成。シッキンの名は瞬く間に世界中のダンサーや音楽プロデューサーの間で知れ渡ることになりました。
リーダーを務めるshojiは、グループのムードメーカーでありながら、的確な分析力と強い統率力でチームをまとめ上げています。言葉を使わずに身体の動きと感情だけで物語を紡ぐ「無言芝居」のダンス公演など、既存のストリートダンスの枠組みを超えた挑戦を主導し、ダンスエンターテインメントの可能性を大きく広げました。
【振付作品と実績】国内外のトップアーティストを魅了するコレオグラフィー
shoji率いるst kingzの大きな強みは、プレイヤーとしての実力のみならず、振付師(コレオグラファー)としての突出したセンスにあります。国内外の名だたるトップアーティストから絶大な信頼を寄せられ、数々のヒット曲の振付を手がけてきました。
日本国内では、長年深い絆で結ばれている三浦大知をはじめ、Hey! Say! JUMP、Snow Man、BE:FIRST、Number_iなど、ボーイズグループからソロアーティストまで幅広く担当。楽曲の世界観を立体的に視覚化し、演者の魅力を何倍にも引き出す構成力は業界内でも高く評価されています。
さらにその才能は海を越え、K-POPシーンにも大きな影響を与えました。BTS、EXO、NCT 127、SHINee、SUPER JUNIORなど、世界的グループのキラーチューンを次々と振付。緻密なフォーメーション移動と、音楽の細かなビートを捉えたグルーヴ感あふれる振付は、グローバルヒットを支える重要な要素となっています。
【結婚と家族の絆】元ダンサーの妻・Sayakaと愛する2人の子供たち
ステージ上でのダイナミックな姿とは対照的に、shojiの温厚で愛情深い素顔が垣間見えるのがプライベートでの家庭環境です。shojiは2013年に、元ダンサーで現在はピラティスインストラクターなどとして活動するSayaka(持田さやか)さんと結婚しました。
妻のSayakaさんとはダンスを通じて出会い、ダンサーとしての下積み時代や苦楽を共に乗り越えてきた同志でもあります。お互いの夢や表現活動を深く理解し合えるパートナーシップは、多忙を極めるshojiにとって最大の精神的支えとなっています。
現在、家庭には2人の男の子(長男・次男)が誕生しており、shojiは絵に描いたような子煩悩パパです。SNSやメディアのインタビューでも家族への感謝をオープンに語っており、子どもたちと全力で遊ぶ様子や、家族で過ごす休日のエピソードはファンからも「理想の父親」「見ているだけで幸せな気持ちになる」と大好評を集めています。
仕事でどれほど多忙であっても、家族とのコミュニケーションを最優先にするスタンスが、彼の人間味あふれる表現力や包容力のあるリーダーシップの根源にあることは間違いありません。
【俳優・持田将史の躍進】『半沢直樹』や朝ドラで見せた圧倒的存在感の理由
ダンサーとしての名声を確立したshojiですが、本名の「持田将史」名義で展開している俳優活動でも目覚ましい成果を上げています。その名を広くお茶の間に浸透させたきっかけが、2020年に放送されたTBS系日曜劇場『半沢直樹』への出演でした。
劇中で持田将史が演じたのは、IT企業「スパイラル」の開発投資担当・原田浩平役です。堺雅人や及川光博ら錚々たる実力派俳優陣に囲まれながらも、物怖じしない自然体かつ芯のある演技を披露し、「あの知的な若手社員を演じているのは誰だ?」とSNSを中心に大きな話題を呼びました。
さらに同年、NHK連続テレビ小説『エール』にも出演。主人公の幼馴染が入隊した部隊の伍長・初田功役を熱演し、戦時下の厳しい規律と人間味を繊細に演じ分けました。その後もTBS系ドラマ『持続可能な恋ですか?〜父と娘の結婚行進曲〜』をはじめ、数々のドラマや舞台作品からオファーが相次いでいます。
ダンサーである持田将史がこれほどまでに演技の世界で高く評価される理由は、長年のステージ経験で培った「卓越した身体コントロール能力」と「空間把握力」にあります。セリフの間(ま)の取り方、視線の動かし方、立ち姿ひとつで感情を語る表現力は、言葉以上の説得力を画面にもたらしています。
【2026年現在の活動と展望】境界線を越えて進化し続けるリーダーの現在地
2026年を迎えた現在も、shojiはダンサー、振付師、俳優、プロデューサーとして第一線を走り続けています。st kingzとしては、単独武道館公演の成功を経てさらに表現のスケールを拡大。音楽フェスへの出演や海外ワークショップ、次世代ダンサーの育成プロジェクトなど、ダンスカルチャーの底上げに尽力しています。
個人の活動においても、持田将史としての映像作品・ストレートプレイ舞台への出演が続いており、肩書きの枠にとらわれない独自のキャリアモデルを確立しました。「ダンサーだから」「俳優だから」という垣根を軽やかに飛び越え、身体と声を使った総合芸術家として新たな領域を開拓しています。
どんなに多角的な活動を展開しても、その軸足には常に「エンターテインメントで人々を笑顔にしたい」という強い信念があります。shojiが切り拓く道は、後進のダンサーたちにとっても大きな希望と可能性を示し続けています。
【シットキングス shoji】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:shojiの本名と俳優名義は同じですか?
A1:はい、本名は「持田将史(もちだ しょうじ)」です。ダンス活動やグループ活動では「shoji」、ドラマや舞台などの俳優活動では本名の「持田将史」名義を使い分けて活動しています。
Q2:シットキングス結成前はどんな仕事をしていましたか?
A2:神田外語大学を卒業後、一度一般企業に就職してサラリーマンとして働いていました。その後、ダンスへの情熱を追求するために退職し、2007年にst kingzを結成してプロダンサーへの道を歩み始めました。
Q3:奥さんやお子さんはどんな方ですか?
A3:2013年に元ダンサーでピラティス指導者のSayakaさんと結婚しました。現在はお二人の間に男の子が2人誕生しており、仲睦まじい家族の様子はファンからも温かく支持されています。
まとめ:表現者・持田将史が魅せる無限のエンターテインメント
世界最高峰のダンススキルでシーンを牽引するst kingzのリーダー・shoji。そして、豊かな人間性と高い身体表現力で視聴者を魅了する俳優・持田将史。二つの顔を持つ彼の魅力は、徹底したプロフェッショナリズムと、家族や仲間を愛する温かな人柄に支えられています。
ジャンルの境界を軽やかに飛び越え、常に進化を止めないその姿は、日本のエンターテインメント界において極めて貴重な存在です。2026年以降も、ダンサーとして、そして俳優として、彼が次にどんな景色を見せてくれるのか目が離せません。 (出典: シット キングス shoji(Yahoo!ニュース))