シッキンkazukiの結婚や子供は?圧巻の振付実績と経歴を徹底解剖
日本発の世界的ダンスパフォーマンスグループ「st kingz(シットキングス / 通称シッキン)」のメンバーとして、圧倒的なグルーヴと唯一無二の表現力でシーンを牽引し続けるkazuki。ハイレベルなダンススキルだけでなく、卓越したコレオグラフィー(振付)能力やライブ演出力によって、国内外のトップアーティストから絶大な信頼を寄せられています。
一方で、プライベートにおける結婚や子どもに関する話題、さらには大人気YouTubeチャンネル「カズキのタネ」で見せる気さくでユーモアあふれる人柄もファンの心を掴んで離しません。プレイヤー、振付師、そして表現者として進化を続けるkazukiのプロフィールから家族の真相、華麗なる実績まで、最新情報を交えて余すところなく紐解いていきます。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 結婚と家族:2017年に結婚を発表。現在は2児の父親であり、ファンの間でも愛妻家・良きパパとして広く知られている。
- 輝かしい実績:三浦大知、Nissy(西島隆弘)、EXILE、Snow Man、東方神起など、国内外のトップスターの振付・演出を多数担当。
- 現在のマルチな活躍:グループ活動に加え、YouTube「カズキのタネ」や全国・海外ワークショップなど、2026年もシーンの最前線を走り続けている。
【プロフィール】st kingz kazukiの本名・年齢・身長と基本情報
st kingzのフロントマンの一角として抜群の存在感を放つkazuki。まずは、気になる基本的なプロフィールを整理します。
kazukiの本名は濵本 和樹(はまもと かずき)。1986年9月24日生まれで神奈川県出身です。身長は約168cmと公表されており、ダンス界やグループ内では飛び抜けて長身というわけではありません。しかし、ひとたびステージに立てば、その小柄さを微塵も感じさせないダイナミックな身体の使い方と、重厚感のあるアイソレーション、そして音の粒を極限まで捉え切る繊細なステップで観客を圧倒します。
シッキン結成当初から、グループのダンススタイルにおける「グルーヴ感」と「ヒップホップのエッセンス」を強固に支えてきたキーマンであり、グループの土台を築き上げた最重要人物のひとりです。
【結婚・家族】kazukiの妻(嫁)や子供の噂の真相!愛妻家パパの一面
ネット上でも関心が高まり続けているkazukiのプライベートですが、kazukiは2017年11月に一般女性との結婚を正式に報告しています。
お相手についての詳細な個人情報はプライバシーに配慮して公表されていませんが、ファンの間では kazukiの多忙なダンサー生活を長年陰ながら支えてきた理解者として知られています。派手な私生活をひけらかすことなく、誠実に家庭を築いている姿勢に好感を抱くファンは少なくありません。
また、家庭には2人の子ども(長男・長女)が誕生しており、kazuki自身のSNSやブログ、YouTubeでも家族への愛情や温かいエピソードが折に触れて語られています。休日には子どもたちと全力で遊ぶ様子が伝わるなど、世界的ダンサーでありながら等身大の「素敵な父親」としての一面も、多くの支持を集める大きな要因となっています。
【輝かしいダンス経歴】アメリカ連覇から世界屈指のトップダンサーへ
kazukiが所属するst kingz(shoji、kazuki、NOPPO、Oguriの4人組)の歴史は、日本のストリートダンス史における金字塔といっても過言ではありません。
kazukiは幼少期からダンスに打ち込み、若くして頭角を現しました。そして2007年にst kingzを結成。グループは2010年、そして2011年と、アメリカ・カリフォルニア州で開催された世界最高峰のダンスコンテスト「BODY ROCK」において、前人未到の2連覇を達成しました。日本人グループが本場アメリカのコンペティションで連覇を果たした快挙は、国内外のダンスシーンに凄まじい衝撃を与えました。
この歴史的勝利を皮切りに、ヨーロッパ、アジア、アメリカなど世界各国からワークショップやショーケースのオファーが殺到。kazukiのダンスは「世界基準」のスキルとして認知されるようになり、以降、国内外を問わずダンスエンターテインメントの最高峰を走り続けています。
【振付提供実績】三浦大知・Nissy・LDHからK-POPまで手掛けた名曲一覧
kazukiの真骨頂は、プレイヤーとしての卓越したスキルにとどまらず、楽曲の世界観を立体化させるコレオグラファー(振付師)・演出家としての才能にあります。
特に親交が深く、互いにリスペクトし合う関係として有名なのが三浦大知です。kazukiは「Right Now」や「(RE)PLAY」をはじめとする数々の代表曲で振付を担当し、ツアーのバックダンサーやステージ演出にも深く関わってきました。また、Nissy(西島隆弘)のソロプロジェクトにおいても、ドームツアーのメインダンサーやMV振付・演出を手掛け、Nissyの世界観構築に不可欠な存在として活躍しています。
さらに、提供先はJ-POPからK-POP、ダンスボーカルグループまで多岐にわたります。
- 三浦大知:「Right Now」「(RE)PLAY」「燦々」など多数の振付・ライブ演出
- Nissy(西島隆弘):ライブツアー演出サポート、MV出演・振付
- LDH関連:EXILE、GENERATIONS from EXILE TRIBE、THE RAMPAGE from EXILE TRIBEへの振付提供
- STARTO ENTERTAINMENT(旧ジャニーズ):Snow Man、Hey! Say! JUMP、Kis-My-Ft2などの楽曲振付
- K-POP:東方神起、SHINee、EXO、NCTなど世界的人気グループへの振付提供
- BE:FIRST:楽曲振付およびパフォーマンスディレクション
アーティストの身体特性や楽曲のリズム構造をミリ単位で計算し尽くしたkazukiの振付は、「踊り手自身が最もカッコよく見える」「音ハメの気持ちよさが異次元」と、現場のアーティストやプロデューサー陣から絶大な評価を獲得しています。
【カズキのタネ】大人気YouTubeの魅力と国内外ワークショップのリアルな評判
kazukiの新たな魅力を世に知らしめたのが、公式YouTubeチャンネル「カズキのタネ」です。
ダンサー仲間であるShow-hey(RADIO FISH)らをアシスタントに迎え、話題のK-POPやJ-POP、海外ヒット曲の「踊ってみた」企画や、プロ目線による緻密なダンス解説動画を定期配信。プロフェッショナルの技術を惜しみなく披露しながらも、トークで見せる飾らない人柄とお茶目なリアクションが爆発的な人気を呼び、ダンサー層のみならず一般の視聴者層までファン層を大きく広げました。
また、kazukiが定期的に開催するダンスワークショップの評判も極めて高く、エントリー開始から数分で即完売するクラスが続出しています。受講者からは「音の取り方の指導が非常にロジカルで分かりやすい」「トッププロなのに一人ひとりをしっかり見てアドバイスをくれる」と絶賛の声が寄せられており、後進の育成やダンス文化の裾野を広げる活動にも全力を注いでいます。
【2026年最新】進化を続けるkazukiとst kingzの現在地
グループ結成から長い年月が経った2026年現在も、kazukiのクリエイティビティと情熱は衰えるどころか、さらに加速しています。
st kingzは日本武道館単独公演やアリーナライブを大成功に収め、ダンサー単独公演の概念を塗り替え続けてきました。kazuki自身もグループの舞台作品や大型音楽特番でのパフォーマンスはもちろん、テレビ番組のダンス企画審査員、次世代アーティストのトータルプロデュースなど、多方面でリーダーシップを発揮しています。
プレイヤーとしての肉体管理と表現力の研鑽を怠らず、常に最前線のカルチャーをアップデートし続けるkazukiの動向は、日本のダンスエンターテインメント界全体の指標であり続けています。
【シット キングス kazuki】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:kazukiの本名や年齢、出身地は?
A1:本名は「濵本 和樹(はまもと かずき)」です。1986年9月24日生まれの神奈川県出身で、グループの創設メンバーの1人です。
Q2:kazukiは結婚していますか?子供は何人いますか?
A2:2017年11月に一般女性と結婚しています。現在は男の子と女の子の2人の子どもの父親であり、家庭を大切にする良きパパとしても知られています。
Q3:YouTube「カズキのタネ」はどんなチャンネルですか?
A3:kazukiが盟友のダンサー・Show-heyらと運営するダンスエンタメチャンネルです。最新ヒット曲のダンスリアクションや解説、プロの技が詰まったコラボダンス動画など、初心者から玄人まで楽しめるコンテンツを配信しています。
Q4:三浦大知やNissyとはどのような関係ですか?
A4:長年にわたり楽曲の振付、バックダンサー、ライブ演出のディレクションを手掛けてきた戦友であり、互いに絶大な信頼を寄せるパートナーシップを築いています。
まとめ:トップクリエイターとして走り続けるkazukiの今後に注目
st kingzのkazukiは、世界を制した圧倒的なダンス力、数々のメガヒットを生み出す振付・演出の才能、そしてYouTubeや家庭で見せる親しみやすい人間性を兼ね備えた、唯一無二の表現者です。
アーティストへの振付提供や自身のパフォーマンス、そしてダンスの魅力を分かりやすく伝える発信活動を通じて、エンターテインメントシーンに刺激を与え続けるkazuki。2026年もその進化の手を緩めることなく、私たちに驚きと感動を届けてくれることは間違いありません。kazukiが紡ぎ出す次なるステージから、今後も目が離せません。 (出典: シット キングス kazuki(Yahoo!ニュース))