SixTONESメンバーカラー一覧!決め方の真相と変更歴まとめ
音楽シーンやバラエティ、俳優業に至るまで圧倒的な個性を放ち続ける6人組グループ・SixTONES。彼らを応援する上で欠かせないのが、それぞれの個性を象徴する「メンバーカラー(メンカラ)」です。ライブ参戦時のペンライトや推し活グッズ選びはもちろん、メンバーの絆を知る上でも重要な要素となっています。
しかし、現在のカラーに行き着くまでには、Jr.時代からの紆余曲折やメンバーカラー変更の歴史、知られざる裏話が存在します。本記事では、SixTONESの最新メンバーカラー一覧をはじめ、決定に至った経緯や過去の変更理由、ライブで役立つペンライトの点灯順まで徹底解説します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 要点1:現在のメンバーカラーは「ジェシー=赤」「京本大我=ピンク」「松村北斗=黒」「髙地優吾=黄色」「森本慎太郎=緑」「田中樹=青」の6色。
- 要点2:現在のメンカラは結成時にメンバー同士の話し合いや直感で決定され、Jr.時代(バカレア期など)から一部変更された経緯がある。
- 要点3:松村北斗の「黒」はペンライトでは白色などで表現され、ライブごとの点灯順を把握しておくと現場での切り替えがスムーズになる。
【一覧】SixTONESのメンバーカラーと公式プロフィール
まずは、SixTONES公式プロフィールに基づく最新のメンバーカラーと基本情報を一覧で整理します。6人それぞれが持つ唯一無二のキャラクターと、カラーの親和性を確認してみましょう。
| メンバー名 | メンバーカラー | 生年月日 | 主なグループ内の役割・象徴 |
|---|---|---|---|
| ジェシー | 赤(レッド) | 1996年6月11日 | メインボーカル、圧倒的センター、ムードメーカー |
| 京本大我 | ピンク | 1994年12月3日 | メインボーカル、ミュージカルスター、美の象徴 |
| 松村北斗 | 黒(ブラック) | 1995年6月18日 | クール&ミステリアス、演技派俳優、低音ボイス |
| 髙地優吾 | 黄色(イエロー) | 1994年3月8日 | 最年長、笑顔の癒やし担当、バラエティの潤滑油 |
| 森本慎太郎 | 緑(グリーン) | 1997年7月15日 | 最年少、パワフルダンサー、豪快な起爆剤 |
| 田中樹 | 青(ブルー) | 1995年6月15日 | MC担当、メインラッパー、グループの司令塔 |
現在はこの6色で完全に定着していますが、グループ結成前後の歴史を紐解くと、現在の並びに落ち着くまでには興味深いプロセスがありました。
SixTONESメンバーカラーの決め方|結成時の直感と話し合い
SixTONESのメンバーカラーの決め方は、事務所主導で強制的に割り振られたものではなく、2015年のグループ結成時にメンバー同士の話し合いやフィーリングによって決められました。
2015年5月、『ジャニーズ銀座2015』のステージ上で「SixTONES(当時はシックストーンズ表記)」の結成が電撃発表された際、衣装や今後の活動を見据えて6人でカラーを割り振る場が設けられました。
その際、各自が抱いていた「自分の好きな色」「グループ内での立ち位置」「お互いに似合う色」をすり合わせながら、驚くほど自然な流れでパズルのピースがハマるように決定していったとメンバー自身が語っています。まさに6人の直感とセルフプロデュース能力が生んだカラーリングです。
なぜ変わった?過去のメンバーカラー変更理由と裏話
ファンの間で語り継がれるのが、ジュニア時代におけるメンバーカラー変更理由です。SixTONESの原点である2012年のドラマ『私立バカレア高校』(バカレア組)時代や、結成前のステージでは、現在とは異なるカラーを身にまとっていたメンバーが複数人いました。
代表的な変遷とエピソードは以下の通りです。
森本慎太郎:黒・青・赤から「緑」へ
ジュニア歴が長く、幼少期からセンターを務める機会が多かった森本慎太郎は、過去に赤や青、黒など様々な衣装を担当していました。しかし、グループ結成にあたり「自分らしさ」や自然体を意識した結果、周囲を和ませる落ち着いた緑へと落ち着きました。
松村北斗:白から「黒」へ
過去のステージでは白を担当した時期もありましたが、本人の持つシックでミステリアスな空気感、そして私服でも黒を愛用する嗜好から、満場一致で「黒」に決定。アイドル界でも珍しい黒担当として独自のポジションを確立しました。
田中樹:黄色・赤から「青」へ
かつては黄色や赤などの衣装を着ることもあった田中樹。しかし、MCとしてグループを俯瞰し、冷静にトークを回すポジションや、本人のスマートなイメージから「青」が定着しました。
このように、メンバー個々の成長とグループ内での役割の明確化に伴い、試行錯誤を経て現在の完璧なバランスへと昇華された背景があります。
メンバー6人それぞれのカラー由来&愛着エピソード
ここからは、6人それぞれのメンバーカラー由来と、ファンを熱狂させるストーンズメンカラエピソードを深掘りしていきます。
ジェシー:赤(グループの太陽と情熱の象徴)
ジェシーのメンバーカラー赤は、センターとしての華やかさと、常に明るくポジティブな情熱を象徴しています。「赤は主役の色」というプレッシャーを背負いながらも、圧倒的な歌唱力と陽気なキャラクターでグループを牽引。私服や私物でも赤を取り入れることが多く、名実ともにSixTONESの顔として輝きを放っています。
京本大我:ピンク(華麗なる美学と王子様感)
京本大我のメンバーカラーピンクは、本人の透明感あふれるビジュアルと美しい歌声にこれ以上なくマッチしています。当初からピンクのイメージが強く、本人も強い愛着を持っています。ステージ上で見せる中性的な色気やミュージカル仕込みの気品を、ピンクという色がより一層引き立てています。
松村北斗:黒(唯一無二のミステリアスな存在感)
松村北斗のメンバーカラー黒は、本人の知性や文学的な雰囲気、シャープな佇まいを完璧に表しています。ペンライトの表現が難しいとされる「黒」を背負いながらも、本人は黒という色に強い誇りを持っており、映画やドラマでの重厚な演技力とも見事にリンクしています。
髙地優吾:黄色(場を温める笑顔のビタミンカラー)
髙地優吾のメンバーカラー黄色は、彼のトレードマークである「日々笑顔」にぴったりのビタミンカラーです。最年長としてメンバーを優しく見守り、いじられ役として場を和ませる包容力は、見ている人を元気にする黄色そのもの。衣装でも黄色のアクセントが抜群の親しみやすさを生み出しています。
森本慎太郎:緑(包容力と野性味あふれるムードメーカー)
森本慎太郎のメンバーカラー緑は、豪快なダンスと天真爛漫な笑顔、そして自然を愛する彼のキャラクターにジャストフィットしています。最年少でありながらグループの土台を支える力強さと、周囲をリラックスさせる大らかな空気感は、まさに「大自然の緑」を連想させます。
田中樹:青(冷静な司令塔とクールなラッパー)
田中樹のメンバーカラー青は、切れ味鋭いラップと的確なトーク回しを見せる「頭脳派」の一面にぴったりです。やんちゃな見た目とは裏腹に、誰よりもグループを冷静に客観視し、治安を守るストッパーとしての役割を果たす姿は、まさに知性とクールさを兼ね備えた青の象徴です。
SixTONESペンライト色の順番と「黒」の発光仕様
SixTONESのライブに参戦する際、必ず押さえておきたいのがSixTONESペンライト色の順番です。ツアーごとに発売される公式ペンライトは、ボタンを押すごとに決められた順序で発光色が切り替わります。
近年のツアーペンライトにおける標準的な点灯ローテーションは以下の通りです。
【標準的な点灯順】
1. 赤(ジェシー) → 2. ピンク(京本) → 3. 黒/白(松村) → 4. 黄(髙地) → 5. 緑(森本) → 6. 青(田中)
※公演やグッズ仕様により、グラデーションモードや全色点滅モードが最初や最後に入る場合があります。
ここで多くのファンが気になるのが、「松村北斗の黒はどう発光するのか?」という点です。物理的に光で黒を表現することは不可能なため、公式ペンライトでは「白色」「薄い紫(シルバーがかった白)」または「消灯」などの演出で黒が表現されます。客席一面が白や指定の色に染まることで、北斗ファンの一体感が生まれるのもSixTONESライブの醍醐味です。
【SixTONESのメンバーカラー】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:SixTONESのメンバーカラーは今後変更される可能性はありますか?
A1:可能性は極めて低いと言えます。現在のカラーは結成から10年以上親しまれており、公式グッズや衣装、楽曲演出のベースとして完全に定着しています。メンバー自身も各カラーに強い愛着を持っているため、今後変更されることはまずないと考えられます。
Q2:松村北斗くんのペンライトは黒がない場合、何色を点灯すればいいですか?
A2:公式ペンライトの松村北斗用モード(通常は白や専用の発光色)に合わせれば問題ありません。公式以外のオリジナルペンライトを使用できる現場では、白を点灯させるのがファンの間で一般的なマナー・通例となっています。
Q3:メンバー同士でお互いのメンカラについて話すことはありますか?
A3:ラジオ(『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』)やYouTube公式チャンネルなどで頻繁に話題に上がります。お互いの私服の色や、グッズのカラーリングに対して「それ俺の色じゃん!」とツッコミ合うなど、仲の良さが垣間見える定番ネタの一つになっています。
まとめ:色に宿る6人の絆とこれからのSixTONES
SixTONESのメンバーカラーは、単なるビジュアルの識別記号にとどまらず、Jr.時代の苦楽を共にしてきた6人の歩みと、それぞれの役割・個性が凝縮された大切なアイデンティティです。
赤、ピンク、黒、黄色、緑、青。一見バラバラで強烈な個性を放つ6色が一つに重なり合ったとき、SixTONESという唯一無二の輝きが生まれます。ライブやメディア出演をチェックする際は、ぜひ彼らが背負うメンバーカラーの物語にも注目してみてください。 (出典: sixtones メンバー カラー(Yahoo!ニュース))