【2026最新】トラジャのメンバーカラー一覧と意外な決め方の真相
世界デビューを果たし、国内外のステージで躍動し続ける7人組実力派グループ、Travis Japan(トラジャ)。一糸乱れぬシンクロダンスと個性豊かなキャラクターでファンを魅了する彼らを応援する上で、欠かせないのが「メンバーカラー(メンカラ)」の存在です。ライブ会場を鮮やかに染め上げるペンライトの光は、メンバーとファンを繋ぐ大切な共通言語となっています。
しかし、現在のカラーに落ち着くまでには、メンバーの脱退・加入に伴う大規模なカラー変更や、メンバー同士の温かい譲り合い、さらには意外なエピソードが隠されていました。2026年現在の最新公式プロフィールとともに、各カラーの由来や変遷の歴史を余すところなく紐解いていきます。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 要点1:Travis Japanの公式メンバーカラーは、赤・緑・ピンク・白・黄・青・オレンジの7色で完全定着。
- 要点2:現在の配色は結成当初からのものではなく、松松(松田元太・松倉海斗)加入時の話し合いや変更を経て完成した。
- 要点3:最年長・川島如恵留の「白」から最年少・松田元太の「青」まで、各メンバーの性格や役割に深くリンクしたストーリーが存在する。
【2026年最新】Travis Japanメンバーカラー一覧と年齢順プロフィール
まずは、Travis Japanの最新メンバーカラーと基本プロフィールを、グループ内の年齢順で整理しました。トラジャは最年長と最年少で約4歳半の年齢差がありますが、非常にフラットで仲が良いことでも知られています。
| メンバー名 | メンバーカラー | 生年月日(年齢順) | グループ内の主な役割・魅力 |
|---|---|---|---|
| 川島如恵留(かわしま のえる) | 白(White) | 1994年11月22日(最年長) | ブレイン、アクロバット、語学・手話担当 |
| 七五三掛龍也(しめかけ りゅうや) | ピンク(Pink) | 1995年6月23日 | 小悪魔キュート、振付、美容リーダー |
| 吉澤閑也(よしざわ しずや) | 黄色(Yellow) | 1995年8月10日 | パパ的存在、包容力、振付・コメディ |
| 中村海人(なかむら かいと) | 緑(Green) | 1997年4月15日 | 愛されヒモキャラ、演出プロデュース、スタイル抜群 |
| 宮近海斗(みやちか かいと) | 赤(Red) | 1997年9月22日 | 絶対的リーダー、不動のセンター、ダンスの要 |
| 松倉海斗(まつくら かいと) | オレンジ(Orange) | 1997年11月14日 | ピュアな表現力、ギター・作詞作曲、ムードメーカー |
| 松田元太(まつだ げんた) | 青(Blue) | 1999年4月19日(最年少) | おバカ愛されキャラ、演技派、セクシー担当 |
同い年のトリプルカイト(中村・宮近・松倉)を中核に、頼れる兄組と自由奔放な最年少が絶妙なバランスを保っているのがグループの大きな強みです。
各メンバーのカラーと由来・裏話|7人が背負う色の個性
Travis Japanのメンバーカラーは、単なる識別票にとどまらず、それぞれの個性やグループ内での立ち位置を鮮明に映し出しています。7人それぞれが担当するカラーの由来や背景を深掘りします。
宮近海斗:赤|絶対的リーダーと不動のセンター
グループの支柱であり、ダンススキルの基準点でもある宮近海斗のメンバーカラーは赤です。旧ジャニーズJr.時代からセンターとしてチームを牽引し続けてきた彼にとって、情熱と統率力を象徴する赤はまさに必然のカラーと言えます。普段のユーモラスなボケと、ステージ上で見せる圧倒的な覇王感のギャップを最も引き立てる色です。
中村海人:緑|癒やしと独自の美学を持つ愛されキャラ
マイペースで甘え上手な一面を持ちながら、ライブの構成やグッズ監修に強いこだわりを発揮する中村海人のメンカラは緑。ファンからは親しみを込めて「うみんちゅ」と呼ばれ、自然体で周囲を和ませる空気感がグリーンと見事に調和しています。スタイリッシュな私服センスにも映えるカラーです。
七五三掛龍也:ピンク|あざと可愛さと美意識の結晶
端正な顔立ちとフェミニンな魅力でファンを虜にする七五三掛龍也のメンバーカラーはピンク。本人の美意識の高さや自己プロデュース能力とも相性抜群で、本人自身もピンクに対して強い愛着を持っています。ステージ上での愛らしい仕草の一方で、ストイックにキレのあるダンスを繰り出すギャップが最大の武器です。
川島如恵留:白|気品とロイヤル感をまとうブレイン
青山学院大学卒の頭脳を持ち、国家資格や手話通訳士の取得など知性派として名高い川島如恵留のメンカラは白。何色にも染まらない純粋さ、何色にも調和できる柔軟性を併せ持ちます。「ロイヤルエレガント」と称される彼の優雅なアクロバットやバレエの所作を美しく際立たせる、唯一無二のセレクトです。
吉澤閑也:黄色|グループを包み込む温かな陽だまり
優しい笑顔でメンバーを温かく見守る「トラジャのパパ」こと吉澤閑也のメンバーカラーは黄色。バラエティでのいじられ役から振付制作までマルチにこなす彼の存在は、グループに安心感をもたらすビタミン剤のような存在です。周囲を明るく照らす朗らかなキャラクターにベストマッチしています。
松田元太:青|クールな色気とおバカのハイブリッド
ドラマやバラエティ番組でも大ブレイクを果たした最年少、松田元太のメンバーカラーは青。パフォーマーとして放つ憂いを帯びた色気や大人びた表情と、屈託のない天然キャラの二面性が魅力です。ジャニーズの「青」が持つ王道のエース感を現代風にアップデートした存在感を放っています。
松倉海斗:オレンジ|太陽のような情熱とピュアな感性
感情豊かなパフォーマンスと愛されキャラでグループを活気づける松倉海斗のメンバーカラーはオレンジ。舞台『Endless SHOCK』などで培った豊かな表現力と、曇りのないストレートな感情表現は、見る者を温かく元気にする太陽そのものです。相棒の松田元太(青)とのコントラストも絶大な人気を誇ります。
トラジャのメンカラ決め方と変更劇|波乱の再編と優しい譲り合い
ファンの間で今なお語り継がれているのが、Travis Japanの歴代メンバーカラー変更劇です。現在のカラーリングに至るまでには、グループの歴史的な転換点が深く関わっています。
初期体制(9人〜5人時代)の流動的なカラー分け
2012年の結成当初、Travis Japanは「兄組」と「弟組」に分かれて活動しており、衣装の色は公演や曲ごとにシャッフルされることが一般的でした。その後、メンバーの脱退や再編成が相次ぎ、一時的に5人体制(宮近・中村・七五三掛・川島・吉澤)となった時期に、大まかなカラー分けが模索されます。
当時の名残として、吉澤閑也が青色の衣装を着ていたり、川島如恵留が赤や紫を担当していたりと、現在とは異なる色を身につけていた時期が存在しました。
運命を変えた2017年「松松加入」とメンカラの再定義
グループの最大の転機となったのが、2017年秋の松田元太・松倉海斗(通称:松松)の加入です。この新体制スタートに伴い、メンバーカラーを公式に統一・再設定する動きが本格化しました。
松松の2人は、加入前からユニット活動等で「松田=青」「松倉=オレンジ」のパブリックイメージが定着していました。そこで注目されたのが、当時青を担当することが多かった吉澤閑也の立ち位置です。
ここでトラジャらしい温かいドラマが生まれます。吉澤閑也は新加入の松田元太に青を快く譲り、自らは温もりを感じさせる「黄色」へと変更。さらに川島如恵留も、宮近海斗が赤を背負う中で自身の気品を最大限に生かせる「白」を選択しました。先輩・後輩の壁を取り払い、「7人それぞれの魅力が最も生きる配置」を全員で真剣に話し合って決定したことこそが、トラジャのメンカラ決定の真相です。
Travis Japanのペンライト事情|公式カラーとライブ現場のルール
Travis Japanのコンサートに参戦するファンにとって、ペンライトの操作やマナーの把握は欠かせません。ペンライトの点灯色や現場ならではの楽しみ方について解説します。
オフィシャルペンライトの点灯パターン
トラジャの公式ペンライトは、7人のメンバーカラーに対応した全7色(赤・緑・ピンク・白・黄色・青・オレンジ)が基本仕様となっています。特に川島如恵留のカラーである「白」は、会場全体が点灯した際の輝きが美しく、演出の一部としても重宝されています。
ソロパートやメンバーごとの見せ場では、観客が瞬時にそのメンバーのカラーへと切り替える「色変え」の文化が根付いており、客席の一体感は圧巻です。
海外ツアーと国内アリーナでの演出の違い
ワールドツアーやアメリカ公演などの海外遠征では、現地の安全規定や持ち込みルールに準拠したペンライトが使用されるケースもあります。海外ファンにとってもメンバーカラーの概念は浸透しており、推しのカラーを身にまとって参戦するカルチャーは世界共通の光景となっています。
【travis japan メンバー カラー】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:過去にメンバーカラーが途中で変更になった人は誰ですか?
A1:主に吉澤閑也(青→黄色)と川島如恵留(赤や紫の着用期→白)が大きな変更を経験しています。2017年に松田元太と松倉海斗が加入した際、7人のバランスを考慮した話し合いが行われ、現在のカラー構成に再編成されました。
Q2:宮近海斗、中村海人、松倉海斗の「トリプルカイト」のメンカラは見分けやすい?
A2:同い年で名前に「海斗」がつく3人ですが、メンカラは宮近(赤)、中村(緑)、松倉(オレンジ)と明確に原色系で分かれているため、非常に判別しやすくなっています。それぞれの個性が色にもそのまま反映されています。
Q3:ペンライトで「白」を綺麗に発光させるコツはありますか?
A3:白は電池の消耗によって黄色やピンクがかって見えやすい特性があります。川島如恵留の美しい純白を綺麗に灯すためには、公演ごとに新しいアルカリ電池へ交換しておくことがファンの間での定番テクニックです。
まとめ:メンカラに宿る7人の絆と世界へ広がるトラジャの輝き
Travis Japanのメンバーカラーは、単に事務所から与えられた記号ではありません。グループの苦難の歴史、メンバーの加入と再編、そしてお互いを思いやる優しい対話を経て導き出された「絆の証」です。
赤、緑、ピンク、白、黄、青、オレンジ――それぞれが異なる輝きを放ちながら、7人が集まった瞬間に唯一無二のハーモニーを生み出します。世界へと活動の場を広げ続ける彼らが、これからも客席の美しい7色の光とともにどのような夢の景色を見せてくれるのか、期待が高まります。 (出典: travis japan メンバー カラー(Yahoo!ニュース))