SixTONES歴代ペンライト完全図鑑!色の順番や定価・通販購入ガイド

目次
SixTONES歴代ペンライト完全図鑑!色の順番や定価・通販購入ガイド
SixTONES歴代ペンライト完全図鑑!色の順番や定価・通販購入ガイド
@ creator • Click to Play Video Inline
🎵 SixTONES歴代ペンライト完全図鑑!色の順番や定価・通販購入ガイド

SixTONESのライブ空間を語るうえで、客席を埋め尽くす光の海は欠かせない演出の一部です。斬新かつエッジの効いた歴代ペンライトは、ツアーが発表されるたびにファンの間で大きな話題を呼び、デザイン性の高さやユニークなギミックでも常に注目を集めています。

ドーム規模での熱狂が続く2026年現在においても、初めて現場へ参戦するファンから歴戦のTeam SixTONESまで、ペンライトの点灯順や電池交換、購入手順に関する確認は必須事項です。公演直前に慌てることのないよう、歴代モデルのスペックからトラブル対処法までを余すところなく整理しました。

📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
  • 要点1:歴代ペンライトは個性的な造形が魅力で、最新アイテムは公式ツアーグッズ通販や公演当日の会場受取枠で入手できる。
  • 要点2:メンバーカラーの点灯順は伝統的に固定されており、事前に把握しておくことで自担のソロパートやMC時にも迷わず推し色へ切り替え可能。
  • 要点3:使用電池の多くは単4乾電池3本。不点灯を防ぐ新品アルカリ電池の用意や、過去ペンライトの持ち込みルール遵守が参戦時の鉄則となる。

【歴代ペンライトデザイン一覧】Jr.時代からドームツアーまでの変遷と定価推移

SixTONESのペンライトは、一般的なスティック型にとどまらない大胆なアプローチが特徴です。歴代のツアーごとにコンセプトが色濃く反映され、コレクションアイテムとしても高い人気を誇ります。

ジャニーズJr.時代の名作から近年のスタジアム・ドーム規模のアイテムまで、その進化の歴史を振り返ります。

【歴代ペンライトの主な変遷と仕様】

  • CHANGE THE ERA -201ix-(2019年):通称「チェンエラ」。キンブレ型の王道フォルムながら、現在でも伝説級のプレミア価値を誇る1本です。当時の定価は1,800円(税込)でした。
  • Rough"xxxxxx" / TrackONE -IMPACT-(2019〜2020年):デビュー直前期を象徴するスタイリッシュなデザイン。トゲトゲのパーツや洗練されたクリア素材が採用されました。定価は1,800円(税込)。
  • on eST(2021年):街灯を想起させるクラシカルで温かみのあるフォルムが話題に。定価は1,800円(税込)。
  • Feel da CITY(2022年):街の街頭ビジョンやスピーカーをイメージした重厚感あるボックス型デザイン。定価は2,000円(税込)へと改定されました。
  • 慣声の法則(2023年):「声」をテーマにした立体的な拡声器(メガホン)型。定価は2,300円(税込)。
  • VVS(2024年):アルバムタイトル「バイブス」に合わせ、本物のヘッドホンと見紛う革新的な装着型ペンライトが登場し、SNSを席巻しました。定価は2,500円(税込)。
  • YOUNG OLD(2025年)以降の最新モデル:音響機器やヴィンテージ感を掛け合わせた独創的なギミックが継続。物価や原材料費の影響を受け、近年の定価は2,500円〜2,800円(税込)前後で推移しています。

ツアーごとにまったく異なる形状を採用するため、持ち運び時の保護方法や収納ケース選びもファンの楽しみの一つとなっています。

【ストーンズペンライト色の順番】メンバーカラー点灯順とスムーズな切り替え方

SixTONESのペンライトを手に入れたら、必ず本番前に把握しておきたいのがメンバーカラーの点灯順です。スイッチを押すたびに色が切り替わる順序は、初期からほぼ一貫したルールでプログラミングされています。

一般的な点灯パターンは以下の順序です。

【基本の点灯順一覧】
1. 赤(RED):ジェシー
2. ピンク(PINK):京本大我
3. 黒(BLACK / 実際の発光は白・薄紫など):松村北斗
4. 黄(YELLOW):髙地優吾
5. 緑(GREEN):森本慎太郎
6. 青(BLUE):田中樹
(※以降、全色グラデーションや自動点滅モードが搭載される公演もあります)

ここで特筆すべきは、松村北斗さんのメンバーカラーである「黒」の表現です。光の三原色において黒色を発光させることは物理的に不可能なため、歴代ペンライトでは「クリアホワイト」「ほんのり青みがかった白」「落ち着いた薄紫色」などの特殊な発光色で黒を代行表現しています。

曲調の変化やMCでの発言者に合わせて瞬時に色を変えるには、ボタンを何回押せばお目当ての色に到達するかを指先に馴染ませておくのが現場でのスマートな立ち回り方です。

【公式グッズの買い方】オンライン通販と当日会場販売の仕組み&再販の狙い目

ライブ参戦が決まったら、ペンライトの確実な確保が最優先課題となります。現在の公式ルートは、オンライン先行通販とライブ会場での対面販売の二段構えが基本です。

1. 公式ツアーグッズ通販(オンラインストア)
ツアー開幕の約1〜2カ月前に「FAMILY CLUB online」等で第1回オンライン通販がスタートします。ここで購入できれば初日公演までに自宅へ届きますが、人気公演では受付開始直後にアクセスが集中し、早々に一時品切れとなるケースも少なくありません。初日以降に届く第2回通販枠も設定されるため、参戦日程に合わせたスケジュール確認が不可欠です。

2. 会場での直接販売(整理券予約システム)
当日会場での購入には、専用アプリ等を用いた事前入場予約(整理券)の取得が必要な運用が定着しています。予約枠は先着順となることが多いため、物販整理券の受付開始日時はツアー特設サイトで必ず事前に押さえておきましょう。

3. 売り切れ時の再販動向
オンライン通販で「在庫確認中」や「SOLD OUT」と表示されても、数日から数週間後に追加生産分の再販が実施されるパターンが通例です。SNSの公式通知を細かくチェックし、諦めずにリロードを試みることが正規ルート入手の鍵となります。

【海賊版に注意】フリマアプリでの偽物・コピー品を見分ける重要ポイント

過去ツアーのペンライト、とりわけ絶大な人気を誇る「チェンエラ(CHANGE THE ERA)」などは、現在の中古市場で定価を大きく上回るプレミア価格で取引されています。それに伴い、悪質な海外製コピー品(海賊版)がフリマアプリ等に大量流出しているため、細心の警戒が必要です。

模倣品を見極めるチェックポイントは以下の通りです。

  • パッケージと台紙の印刷クオリティ:正規品は文字の輪郭がシャープですが、コピー品はフォントが微妙に太く、ロゴや注意書きの日本語に不自然なフォント(中華フォント)が混ざっています。
  • 本体のバリ処理とパーツの隙間:粗悪な偽物はプラスチックの継ぎ目にバリ(成型不良)が目立ち、ネジ部分の加工が雑です。
  • LEDの発光色と輝度:正規品はクリアで鮮やかな発色を見せますが、偽物は黄色がくすんでいたり、赤や青の光量が極端に弱かったりします。
  • 相場から乖離した安値出品:相場が数万円に達しているモデルが「新品未開封・即購入可」で数千円出品されている場合、偽物と判断して間違いありません。

トラブルに巻き込まれないためにも、出品者の評価数や過去の取引履歴、現物写真の掲載有無を厳格に精査してください。

【電池交換と不点灯トラブル】単4電池の本数と公演直前のチェックリスト

現場で最も肝を冷やすトラブルが、開演直前の「ペンライトがつかない」というアクシデントです。原因の9割以上は電池周りの不備に起因します。

1. 使用する乾電池の規格と本数
SixTONESの歴代ペンライトの標準仕様は単4形アルカリ乾電池が3本です。特殊な形状のモデルであっても、内部バッテリーホルダーに単4電池を3本装填する構造が主流となっています。

2. テスト用電池は本番前に必ず交換する
購入時にあらかじめ本体へセットされている電池は、あくまで工場出荷時の動作確認用(テスト電池)です。容量が極めて少なく、開演後10〜20分で光量が急激に低下したり、特定の色だけ発光しなくなったりする現象が頻発します。必ず新品の国内メーカー製アルカリ乾電池を用意し、全本数を同時に交換して入場してください。

3. 電池交換の手順とドライバーの有無
モデルによって、電池蓋が「爪で開くスライド式」「コインで回すロック式」「小型プラスドライバー(精密ドライバー0番・1番)が必要なネジ止め式」と異なります。ドライバー必須タイプの場合は、遠征用ポーチに100円ショップの精密ドライバーを常備しておくと安心です。

4. 点灯しない時の応急処置
万が一スイッチを押しても反応しない場合は、以下の3点を確認します。
・電池のプラス・マイナスの向きが正しいか(ホルダー側の刻印を再確認)
・電池の端子部分に絶縁シートの破片やホコリが挟まっていないか
・本体内部のバネや金属プレートがへこんで電池に接触していないか

【現場マナー】過去ペンライトの持ち込みルールと公式ガイドライン

ツアーごとに新調されるペンライトですが、「昔のツアーペンラを持っていっても良いのか」という疑問は多くの参加者が抱くポイントです。

1. 過去ペンライトの持ち込み可否
公式レギュレーションにおいて、基本的に「過去に発売されたSixTONES公式ペンライト」および「過去のSTARTO ENTERTAINMENT(旧ジャニーズ)公式ペンライト」の持ち込みは許可されています。お気に入りの過去モデルを持って参戦すること自体はルール違反ではありません。

2. 演出連動(無線制御)が導入された場合の注意点
近年の大規模ドーム公演では、客席のペンライトを一斉制御して光の演出を作る「制御ペンライトシステム」が導入されるケースがあります。制御対応公演では、該当ツアーの最新ペンライトのみが演出信号を受信するため、過去モデルは連動せず周囲と異なる発光状態になることがあります。演出の一体感を損なわないためにも、可能な限り最新ツアーのペンライトを使用するのが理想的です。

3. 禁止されている非公式アイテム
市販の改造サイリウムや、過度な光量を放つ大閃光・超高輝度ペンライト、扇形や装飾が過剰な改造キンブレの持ち込みは完全に禁止されています。また、点灯時は周囲の視界を遮らないよう「胸の高さ」をキープして振るのが現場共通の鉄則マナーです。

【ストーンズ ペン ライト】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:マンガン電池や充電式電池(エネループ等)を使っても問題ありませんか?
A1:推奨されません。マンガン電池は短時間で電圧が落ちて発色不良の原因になります。また、充電式電池は一般的なアルカリ電池(1.5V)よりも公称電圧が1.2Vと低いため、LEDが正常に発光しなかったり、回路の誤作動を引き起こしたりするリスクがあります。必ず新品の単4形アルカリ乾電池を使用してください。

Q2:会場に到着してから故障に気づいた場合、物販窓口で交換してもらえますか?
A2:当日の会場物販で購入した初期不良品であれば、レシートと現物を提示することで良品交換に応じてもらえるサポート窓口が設置されています。ただし、オンラインストアで購入したものや過去公演のペンライトは会場窓口での即日対応ができないため、自宅を出る前の事前点灯チェックが不可欠です。

Q3:歴代ペンライトの中で、最も偽物が多い危険なモデルはどれですか?
A3:2019年の単独公演グッズである「CHANGE THE ERA -201ix-」のペンライトです。筒型キンブレ仕様で市場価値が非常に高騰したため、海外製の精巧な模倣品が多数出回っています。オークションやフリマでの購入は極めてリスクが高いため、パッケージ印字や電池蓋の形状など細部の真贋判定ができない場合は手を出さないのが賢明です。

まとめ:万全の準備でSixTONESの圧巻ライブを楽しもう

SixTONESのライブ現場において、ペンライトは単なる応援グッズの枠を超え、6人のパフォーマンスと呼応してステージを完成させる重要なファクターです。歴代モデルごとに凝らされた意匠を楽しみつつ、公式の点灯順や電池仕様を正確に把握しておくことで、本番中のトラブルを未然に防ぐことができます。

推し色への素早いチェンジ、予備の単4アルカリ乾電池の準備、そして周囲への思いやりを持ったマナー遵守。しっかりとした事前準備を整え、ドームやアリーナに広がる最高の光の海へ飛び込んでください。 (出典: ストーンズ ペン ライト(Yahoo!ニュース))

ストーンズ ペン ライト
ストーンズ ペン ライト
ストーンズ ペン ライト